マンハッタンから1時間の遊園地 Coney IslandのLuna Parkに行ってみた!

コニー・アイランドはブルックリン南部にある半島で、
アイランドと呼ばれているのは元々陸につながっておらず「島」だった事に由来します。
コニー・アイランドには、ルナパーク遊園地ニューヨーク水族館があり、
朝から晩まで、丸一日遊ぶ事ができる場所です。
ルナパークにある木製ジェットコースター「サイクロン」
ニューヨーク市の歴史的建造物として登録されて依頼、定期的にメンテナンスされ今も大事に保存されています。

コニー・アイランド|ルナ・パークの基本情報

住所 1000 Surf Ave, Brooklyn, NY 11224(地図
営業期間 4月~8月は毎日(5月は週末のみ営業)
9~10月は週末のみ
11月~閉園
営業時間 季節により変動します
4月:12PM~8PM
5月:12~8PM
6月:平日12pm~6PM。週末11AM~12AM
7~8月:平日12PM~11PM。週末11PM~12AM
9~10月:12PM~8PM
さらに細かく変動しますので、
最新情報は公式サイトから営業時間を参照 >>
広さ 3.16エーカー(12,800平方メートル)
対象年齢 1歳~(入場制限なし)
※子供向け遊具は2歳から乗れるものあり
※しっかり遊ぶには4歳~がおすすめ
遊具 メリーゴーランドから大人向けの絶叫系まであり
※メインであるルナ・パークは大人向けの回転系が多いです
水場 目の前ビーチです!
夏は遊園地で遊ぶのもビーチに入るもの良し。
トイレ 園内各所にあります。
治安 駅直結であり、立派な観光地なので明るい内はまったくもって問題なし

コニー・アイランド ルナ・パークの場所

マンハッタンから電車で1時間で行ける遊園地

コニー・アイランドまでは黄色ラインNQで1時間

黄色ラインだと、マンハッタンから乗換なしで1時間で行く事ができます
特にミッドタウン周辺だと、便利な黄色ラインですが、NでもQでも行く事ができます。
乗換なしは非常に楽なのですが、
お察しの通り、子連れはこの乗換なし1時間というのが地獄の時間でもあります。
朝ごはんを食べないで、周りの人に迷惑にならないように朝ごはんを食べならがら行く、とか
お菓子をたくさん持ってきて気を紛らわせながら行く、とか
絵本を2冊くらい持ってきて時間を潰す、などの作戦が必要です。

ちなみに我々は1日分のお菓子をこの行きの電車の中で全てたいらげる事となってしまいました・・。

マンハッタン内の地下鉄と違って景色を楽しみながら向かう

マンハッタンの地下鉄は、ずっと地中。
橋を渡ってマンハッタンを出ると、メトロは地下から地上に上がります。
こうなるともはや普通の電車となり、窓から明るい日差しが入るのがとても不思議に感じました。
マンハッタンの暮らしに慣れてきている子どもたちは、
電車の窓から景色が見えるのをとても興奮して、普通に座る事はなかったです。

マンハッタン内の地下鉄とは違って明るい景色が見える電車にハイテンション

ルナパークが目の前に見えてきて、さらにハイテンション!

ルナパーク チケット情報:ルナカードの購入と使い方

乗り物券は、乗り放題とプリペイドカードの2種類あります。

乗り放題チケット料金 48インチ(122cm)未満は$42
48インチ以上は$69
Luna Card料金 1クレジット$1。
140クレジット$100(40クレジットボーナス)

乗り放題かルナカードで迷ったら

小さいお子様連れは「元が取れるか」考えましょう。
はびーおよ~めも大阪人です。
このへんの計算は鋭いです。
子供の体力が予想を遥かに超えておりましたが、
結果的に、プリペイドカード(ルナカード)で良かったという結果になりました。

4人家族の我々全員がリストバンドをゲットすると、
はびー:大人(おっさん) $69
およ~め:大人 $69
初号機:4歳で身長90cmくらい $42
弐号機:ちっさいくせに $42
合計:$222 です。

ないない。

まず弐号機が乗り放題乗るほどの乗り物がないはず。

なので、大人二人 + 子供 一人で乗り放題
リストバンド合計:$180で考えると、

プリペイドカード(ルナカード)でこの$180を使った場合、
220クレジットを購入する事ができます。 ※$100で40クレジットボーナスのため。
はい、十分です。

基本的に
子供向けの乗り物は、3~4クレジット/回、
ちょっと大人向けのグルグル系が7クレジット/回、
目玉のサイクロン、サンダーボルトは、10クレジット/回必要です。
ゴーカートや、一番高い、ぐるぐる廻るやつ(ZENOBIO)は12クレジット/回必要です。

よって、
子供(4~5歳以上)でガンガン乗れる子(最低10回くらい乗るぜ!)だったらリストバンドです。
大人は、サイクロン2回 + サンダーボルト2回 プラスαでいける人はリストバンドです。

でなければ、ルナカードを購入しましょう!

ルナカードの購入方法と使い方

ルナカードはチケット窓口で購入可能となり、
チャージ(再課金)も窓口で行います。 ※自動販売機も導入予定とのこと

これがルナカードです!
スイカみたいにチャージ式です。

ルナカードの裏面。
QRコードはバランス(残高)チェックに使えます。
下部バーコードは乗り物に乗る際にスキャンして使います。

Scan Hereと分かりやすく書いてますね。各乗り物の入り口にこの機械があるので、ルナカードを読み込ませて入場します。

ルナカードは事前にオンライン購入できる

ちなみに、ルナカードは、公式サイトでオンライン購入できるようです。
自分達は、チケット窓口に5分並ぶだけで購入できましたが、
夏場は30分以上チケット窓口に並ぶようです。
夏期繁忙期に行くなら絶対オンラインで買った方が良いような気がします。

公式サイトでルナカード購入

ルナカードが使えない乗り物があるので注意

ルナパークの丁度真ん中らへんのボードウォークに面した部分に
子供専用の乗り物だけがあるエリアがあります。
なんと、ここはルナパークではなく、別の管轄で、
別途チケット購入する事が必要となります。
2歳になる前の弐号機は、ルナパーク内よりもこちらの方が乗れるものが多かったです。

こんな感じの優しい乗り物があります。

やっと子供の乗れる乗り物発見!線路をたどるスーパー短い機関車ちっくな乗り物。しかしこの写真撮影した5秒後に弐号機が泣き出す!

初号機がご機嫌で乗りこなした米国愛国者ちっくな乗り物!水鉄砲みたいなものからは何も出ませんw

アイランド|ルナ・パークの歴史

もともとこの土地は、インディアン(レナペ族)の土地で、
島が南向きで、日中は常に太陽に照らされていることから「影のない場所」と呼ばれていました。

17世紀後半には、ニューヨークはイギリスの統治下となり、
毛皮業などが営まれるようになり「ラビット島」と呼ばれるようになりました。
当時はヨーロッパ人によってウサギ狩りが行われたが、
都市開発によって現在は野うさぎは見られなくなったようです。

1800年台に入って、マンハッタンの都市開発が進むに連れ、
都市圏の人からも避暑地として知られるようになり、
アメリカ最古のビーチリゾートになるまで発展しました。
1829年には、コニー・アイランド・ホテルが建設され、
富裕層がこぞって遊びに来るような場所となります。
1860年台には鉄道で交通が繋がり、マンハッタンに住む人も週末に通えるほどになりました。

今日のサイクロンの原型となるジェットコースターが最初に建造されたのが1884年で
初めてアメリカで建造された「重力を利用した絶叫マシン」でした。

実は、現在、世界中にたくさんの「ルナパーク」が存在します。
30ヶ国以上の異なる国で運営されている同名の遊園地ですが、
一番初めに造られたルナパークは、まさにこのコニー・アイランドのルナ・パークであり、
元々「Sea-Lion Park(シー・ライオン・パーク)」という名で営業していたミューズ面と施設が
1903年に「Luna Park(ルナ・パーク)」としてオープンしました。
当時は、まだ電気の使用が贅沢と思われていた時代でしたが、
夜に煌々と光り輝く250,000個の電飾は、「Electric Eden(電気のエデン)」と呼ばれ、
1915年に地下鉄もつながってからは、富裕層のみの来場から一般の客層も増える事になります。

この歴史ある遊園地の、木製ジェットコースター「サイクロン」と「パラシュート・ジャンプ」は、
ニューヨーク市の歴史的建造物として登録されるほどになっていますが、
実は、今日のルナ・パークは、2010年に大幅な工事で敷地拡大をして
新しく生まれ変わったルナ・パークの姿です。
Central Amusement International, LLC (CAI)という団体が運営権を持ち、
地元民の雇用を積極的に取り込んだアミューズメントパークとして新しく運営されています。

1925~1982年までサイクロンと並んで人気を博したサンダーボルト・コースターが、
2014年に「垂直に登った後、垂直落下する絶叫マシン」として復活したり、
現在も拡大、改装工事が続いています。
今後も地元の人に愛されるアミューズメントパークとして運営が期待されています。

ルナ・パーク 園内マップ

ビーチ側から見たルナ・パークはこんな感じ。
左側にサンダーボルト、右側にサイクロン、と目玉の2大絶叫マシンが両端に配置されています。
端から端までは、ボードウォークを10~15分ほど歩いて行けます。

ルナパークの園内図

W 8 St – NY Aquarium駅にて下車

降りた駅にて記念撮影。CONEY ISLANDに来た感、満々w

「To Boardwalk & Beach」と親切に標識あり。迷うことなく外に出れます。

出口手前にサブウェイ発見。ここでランチを買うのもありだと思いました。

外に出るなり、ザ・快晴。カリフォルニア・ブルーを思い出すほど綺麗な雲のない青空です。

またまたCONEY ISLAND来た感満々w
記念の家族写真を撮るならココがオススメです。
駅から出口出てすぐの場所です。

駅の目の前の横断歩道を渡るとホットドッグ早食い大会の看板が!

ルナ・パークへ行く前にWahlburgersで腹ごしらえ

駅を出て目の前に見える遊園地に行く途中に、見える緑色の看板が目印の「Wahlburgers(ウォルバーガー)」
何も考えずに、ちょっと小腹が空いていたので(子供たちは行きの電車でお菓子を食べまくったので全く空いていない様子)
まだ開店間もない様子で、愛想の良いお姉さんがメニューを持って外に立っていたので、
話しかけてみると、マンハッタンにもあるような「材料にこだわった、身体に優しいバーガー」の事。
聞いたこともない名前だったのですが調べもせず入ってみる事にしました。

Wahlburgersはハリウッド俳優 マーク・ウォルバーグのお店

ディパーテッド、テッド、トランスフォーマーなど、名作に主演している今や誰もが知る有名俳優ですが、
もちろん彼だけのお店ではないのですが、ウォルバーグ・ファミリー(3兄弟)が経営するハンバーガー・レストランです。
ボストン出身だけあって、ボストンバーガーをこよなく愛しているようで
長男のポールさんが、小さい頃にお父さんに食べさせてもらったバーガーの味が忘れられない、という所から
彼がメイン・シェフとして、料理を考案し、このお店を展開されているようです。

公式サイト:www.wahlburgersrestaurant.com

ハリウッド俳優マーク・ウォルバーグがオーナーのWahlburgersで腹ごしらえ

チーズフライは固形チーズではなくてフォンデュ系チーズ。これがまた、ニンニクが入ってるのでうまいのですが子供にはNG。あとこれから絶叫マシンに乗る、という方にはオススメできませんw

チーズバーガーと、ベーコンチーズバーガー。ぶっちゃけ、美味いです!

ベーコンチーズバーガーは、アメリカン・チェダーではなく、白いゴーダチーズのようでした。そこまで大きくなく、日本人でも完食できる大きさです。

シーザーサラダはキングサイズでした・・・。
もちろん子供は炭酸NGなので持参した水筒に入った麦茶!

家族4人 + 友人(子守担当)と一緒にワイワイ。
子供は一刻も早く遊園地に飛び込みたいけど、朝ごはん食べてないのでちゃんと食べろと指示しましたw

店内はこんな感じでマーク・ウォルバーグと彼の共同経営者であるお兄さんの写真でいっぱい。マークの出演してきた映画のタイトルが天井を埋め尽くしているのも特徴です。

肝心のお会計は、バーガー2つ、チーズフライ、シーザーサラダ、ドリンクで合計$35くらい。マンハッタンより安いですね。

ルナパークの様子

腹ごしらえのあと、いよいよルナパーク内に入ります。

腹ごしらえが終わったら遊園地を目指しましょう。早速絶叫マシンが見えて来ました…。

見るからに子供が乗れそうなものが1つも見えてきません…。

的屋!ザ・遊園地な感じですね。ポケモンGOの影響もあってまだまだポケモン人気は衰えず。

アメリカの遊園地では必ずと言ってよいほど見るFUNEEL CAKES。フュネルケイクとは、バターたっぷりのパンケーキに粉砂糖とかチョコレートソースをふんだんにかけた甘いスイーツです。

やはり絶叫系が多いです。
そして、狭い敷地内に遊具を設置するので、
グルグル系が圧倒的に多いです。

ん~。まだまだ子供向けの乗り物が見えないですね。

これとか絶対無理でしょ…。
普通に30mくらいの高さありましたよ。

という事で、

ルナパークは絶叫系マシンが圧倒的に多いので、幼児には不向き

というのが事実ですね。
あくまでアトラクションに限っては。
なので、こういう事になる↓シーンが多いですw

残念、弐号機
Maybe Next Year!
ん~、また来年!
身長足りないねw

ビーチ沿いのボードウォークを歩く

思わずカリフォルニア時代を思い出しました。
雲のない青い空。
まるでカリフォルニア・ブルー。
学生時代、カリフォルニアで全く海で泳ぎませんでしたが。

駅でも標識があった、こちらがBoardwalk ボードウォークです。文字通り、木製ボードを並べた桟橋みたいな通りですね。

カリフォルニアのサンタモニカ・ピアを思い出させるボードウォーク。屋台、晴天、遊園地、ビーチ、ニューヨークとは思えませんね。

びよーん!と逆バンジー。これも子供絶対無理。けっこう並んでました。観覧車の次に高さがある乗り物だと思います。

はびー初号機弐号機でボードウォークにて記念撮影♪こういう時に姉妹はお揃いの格好をすれば映えますねw 親ばか。

はびーは一人いきなりお疲れモードで一人ブルームーン(ニューヨークで有名なオレンジピールが入った小麦ビール=激ウマ)を…。ビーチ、青い空、ビール、至福の時。

ルナパーク内で子供の乗れる乗り物を探す

ルナパーク内でも子供の乗れる乗り物はあります。
クレジットは3か4で安いです。

若干かわいいドロップのある急流すべりにもならない水ボートの乗り物。
乗り物の顔が怖いのは秘密です。

3クレジットの乗り物すら乗れない1歳児がここにいます。

水ボートを乗りこなすお姉さんを見守る身長足りない妹。Maybe Next Year!

空中ブランコはまぁまぁ高さありますが、4歳の初号機は知人(もはや保母さん)と一緒に乗ることができました。というか、一緒ではなく別々のシートなので空中では大きく離れて飛んでましたがw

およ~め初号機の共同作業!サドルをこいだら上にあがるちゃりんこコースター。もちろん初号機はペダルに足が届かないので共同作業でもはありません。親は頑張りましょう。

ルナパークでは大人もバッチリ楽しむべき

可能であれば、2組以上の家族グループで行ったり、
おじいちゃんおばあちゃんを騙して子守として連れてきたり、
家族以外で来ると、久しぶりに夫婦でデート気分が味わえます。
せっかく絶叫マシンが目の前にあるのに、乗らずにはいられません。
是非作戦を立てましょう。

もちろんコレは大人用の空中ブランコです。
これはもはや絶叫マシンですね。

個人的にオススメなのが、この飛行機の形した乗り物。機体がぐるぐる横に周りながら、全体も回ります。わかりますか?

1927年に建造された木製コースター サイクロンに乗ってみた

アメリカのジェットコースター歴史の中でも必ず名前にあがるサイクロン
日本のナガシマスパーランドでもホワイトサイクロンとしてその名を拝借されるほど
何よりも National Register of Historic Places(米国歴史建造物)として登録されるほど
その知名度は確固たるものです。
まずは基本スペックをおさらいしましょう。

サイクロン基本情報

完成日 1927年6月27日
高さ 85ft(26.9m)
長さ 2,640ft(800m)
昇降方法 チェーン・リフト
最高時速 60mi(96.6km)
体感重力 3.75G
最大傾斜 58.6°

90年前に建造されたと考えると、とんでもないスペックとなっています。

どうやらサイクロンは誕生90週年のようです。大丈夫かいな…90年前に建造された木製コースター…

ちなみに、1927年に日本で何が起こっていたかと言うと、
昭和金融恐慌です。「東京渡辺銀行が破綻」と閣僚が失言した事により騒ぎが発生し、
大蔵大臣:高橋是清は関東大震災と同様にモラトリアム(支払猶予令)を発令する自体となりました。
1923年の関東大震災から間もなく、日本は昭和の激動と呼ばれる過渡期にいたわけです。

さて、せっかくなので、現在も運営しているジェットコースターの中で
最も古いランキングを調べてみましたが、
サイクロンはその中でもトップ12位に食い込む結果となりました。

アメリカで最も古いジェットコースターランク TOP12

1位:Leap The Dips – 1902
Lakemont Park, Altoona, Pa.

2位:Wild One/Giant Coaster – 1917
Six Flags America, Upper Marlboro, Md.

3位:Jack Rabbit – 1920
Kennywood, West Mifflin, Pa.

4位:Jack Rabbit – 1920
Seabreeze, Rochester, N.Y.

5位:Roller Coaster – 1921
Lagoon, Farmington, Utah

6位:Thunderbolt/The Pippin – 1924
Kennywood, West Mifflin, Pa.

7位:Giant Dipper – 1924
Santa Cruz Beach Boardwalk, Santa Cruz, Calif.

8位:ThunderHawk – 1924
Dorney Park, Allentown, Pa.

9位:Giant Dipper – 1925
Belmont Park, San Diego, Calif.

10位:Racer – 1927
Kennywood, West Mifflin, Pa.

11位:Wildcat – 1927
Lake Compounce, Bristol, Conn.

12位:Cyclone – 1927
Luna Park at Coney Island, Brooklyn, N.Y.

これが生誕90周年の木製コースター「サイクロン」です。

Built on June 26, 1927
1927年6月26日 建造
響きは良いけど、大丈夫?

乗り場は意外と綺麗に改装、塗装されていました。

木製コースターと思いきや、めっちゃ鉄鋼で補強しまくってました。そらそうですよね、90年モノ。

前のグループが帰ってきましたが、まぁなんて幅がない、狭そうなフォルムが見えました。

ちなみにこれがサイクロンが作られて間もない時の様子です。車のクラシック感が半端ないですが、100%木製コースター時代ですね。

サイクロンの座席にアメリカ人は絶対二人はフィットしません。

はびーが乗り込んだ足元。
隣に座った友人と太もも密着状態。ガチで足元狭すぎです。

前の車輌とも近い、狭い。
圧迫感半端ないです。
超小型コースター。

なんとブレーキは手動のレバー式。

きっと1つのブレーキでは足りないのでしょう。ご安心ください。たくさんあります。

ブレーキの使い方はこんな感じ。あんなにレバーがデカいのはこんな大きい黒人の人でもたったまま操作できるように、だったんですねw

一番後ろの車輌に乗る時はマジで要注意

はびーは2回連続で乗りましたが、
最初は前から3両目くらいに乗りましたが
バッチリ浮いたし、本当に気持ち良かったです。
帽子は取ってお尻に敷いて、iPhoneで動画を撮影しながら乗ったほどでした。

が、2回目に乗った時に
最後の車輌に乗って死にそうになりました。
本気で最初のドロップでお尻が20cmくらい浮いて飛んで行きそうになったし、
その瞬間にお尻に敷いていた帽子がすっ飛んで行きましたし、
何より比べ物にならないほどに暴れます。
一番後ろはマジで危険です。が、マジで楽しいDEATH。

サイクロン生誕90周年オブジェがありましたので、記念撮影。

コニー・アイランドからマンハッタンへ帰る

クタクタになった午後4時頃。
これくらいに帰るの一番良いのではないでしょうか。

帰り道には駅構内にあるお土産にたくさんのトラップがあります。弐号機がいなくなった!と思ったらお土産屋さんの方を振り返れば良いだけなのです。

さて、いよいよ帰路につきます。帰り道はギリギリの体力なので、ベビーカーはスロープを上がって押し上げましょう。

この駅は構内広い、長い。
頑張って疲れてぐずりかけてる子供を担いで歩きましょう。

文字通り、帰ってきて、お風呂に無理やり突っ込んだら1分しない内に夢の世界へ。今日は楽しんでくれたかな。

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